ウズベキスタン

ユルタキャンプから古都ブハラへ移動(2023.9.27)

ウズベキスタン
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おはようございます。ユルタキャンプの朝です。

アヤズカラ遺跡2

6時50分の日の出の時間に合わせて再び目の前のアラズカラ遺跡に登ります。

裏に2個目のアヤズカラ宮殿がありました。1番奥まで行かないと見えないのでこれは見逃しそうです。シカゴ在住のお姉様たちに教えてもらいました。

それにしても寒い!肌はカサカサ、昼間はエアコン付けてくれないかなと思う位に暑かったのに夜と朝は寒過ぎでした。砂漠の遊牧民族の生活は過酷です。

アヤズカラのユルタ・キャンプ→ブハラ

ここから昨日のドライバーさんに迎えに来てもらい、今日はブハラで降ろしてもらいます。
朝8時に名物おばあちゃんに別れを告げ、ユルタキャンプを去ります。

私は友人等に気を遣って1番日焼けしそうな助手席に座ったのですが、昼を過ぎた頃からウズベキスタンの日差しが強すぎて、全身暑くて体調が悪くなりました。
3人でも座席は全員後ろに座った方がいいです。地獄でした。

Khurjin Hotel(ホテル)

14時。約6時間でブハラに到着。
ブハラには2泊しますがお目当てのホテルは明日の一泊しか取れなかったので今日は取り敢えずのホテル。

Khurjin Hotel、1人22ドル。
ラビハウズというブハラの中心地の近くに取りました。ハウズは池という意味らしいです。
取り合えずの宿と言いながらなかなか素敵です。

バルコニーにウズベキスタンでよく見るお座敷があります。
夜はここでビールを飲んでゆっくりしたい!!→寒くて断念😭

中庭には亀さんが住んでました。私を見て何故か駆け寄ってきて、懐いていてかわいいです。

Chor Minor Madrasah(チョルミナル)

少し休んで、旧市街の東へ10分歩いたところのミニモスクへいってみました。

ちっさっつ。中のお土産屋さんにお金を払うと、塔に登れるそうです。

古都ブハラをぶらり

ラビ・ハウスに戻り、一通りブハラの街を歩いてみます。

ナディールベキメドレセ

1622年に建設されたメドレセ。
偶像崇拝禁止のイスラム教において、人面太陽や動物の絵が描かれている有名な門ですね。
本来は禁止なんですが、ハーンがこれを見て褒めたのでOKになったそう。

Abdulaziz Khan Madrassah(アブドゥルアジス・ハン・メドレセ)

しかし…歩いているとこんなのばかり。
これはちょっと天井が綺麗ですが。なんか飽きてきたかも??全部同じブルーで同じデザインですもんね。マレーシアみたいに鉄にしたりピンクにしたりする発想はなかったんでしょうか??

カラーン・モスクとカラーンミナレット

ここがブハラの1番のメインの広場です。
その昔、この塔の上から死刑囚を袋に入れて落としていたらしいです。恐ろしい・・・

このカラーン・モスクは現在も使われていて入場不可でした。

Café Shohrud(レストラン)

さて、そろそろお腹も空いてきたので別のホテルに宿泊しているH山さんと合流して3人でご飯を食べに行きます。

H山さんがリサーチしてくれた地元のレストラン。H山さんは60代という年齢でも安めの評価の高い宿に宿泊していたり、Googleの口コミのいいレストランを事前にリサーチしてくれていてかなり出来る方です。

ウズベキスタンのラムの美味しさにすっかり3人ともはまり、今後食事は毎回ラムのシャシリク(串焼き)になりました。食事はこれで1人300円。

ここはビール置いてないけど、「酒屋で買ってきて持ち込んでいいよ。」と言われたのでペットボトルの特大ビールを持ち込みます。なんとこれで300円位。ウズベキスタン、万歳\(^o^)/!!

ブハラのライトアップとタキのお土産屋

食後も夜のミナレットのライトアップを見に行き、お土産のナッツやさんでナッツを試食しまくりました(買ってあげて😭

ブハラにはタキと呼ばれる昔のバザール跡があり、その中は今はお土産屋になっています。やはり刺繍がかわい過ぎ。

ホテルに戻ってきました。ここもこの造りは元神学校だったのかな。夜は寒くなってきました。
明日もブハラに一泊します、おやすみなさい。

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