ペルー

ペルーのリマからクスコへ移動、またも高山病の世界へ(2023.3.27)

ペルー
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2023年3月27日(月)1ペルーソル≒35.5円

本日はペルーのクスコへ飛びます。

南米航空券購入時の注意

リマ→クスコ。
バスはくねくねの山道22時間、飛行機だと1.5時間。これをバスで行く人はよっぽどのあほマゾ。
飛行機はチリのLCCのJetSmartのHPから直接、荷物代込みで1万円で取りました。
クレジットカードが何枚もはねられるのですが、2段回認証を設定しているエポスカード楽天銀行のデビットカードでやっとなんとか支払い完了しました。他は全滅

日本のクレジットカードは南米の航空会社ではよくはねられるので8枚持って来ていて良かったです。
SKYスキャナーから他の旅行代理店を通して買うと、ほぼどのカードでもいけますが、追加荷物料金(機内持ち込みも預け入れも)を代理店が1万円以上請求してくるんですよね。航空券代より高いわ💢

旧市街地→リマ空港までローカルバス

13時半の飛行機。
チェックアウトしてから時間に余裕があるのでラスト、ローカルバス挑戦😇(しつこい)

リマではこの白い小さいミニバンのローカルバスがすごい数走っているのですが、GoogleMapではこれは出てこないんですよね。
運転手と一緒に乗っている切符売りの人が、行き先を叫んでいるのでそれを聞いて乗るシステム。
バスの運転手と切符売りの人の給与は「1日の売り上げの●%」というシステムらしいです。
それで道でぼーって突っ立っているとバスが停まって「乗れ、乗れ、とにかく乗れ」って言ってくるんですね、私の行き先も知らないのに笑

宿の近くの通りで目の前に停車したバスに「アエロプルト?」と聞くと「うんうん。」とうなずいてくれます。しかしその後2回何か説明してくれますがスペイン語ーーーー。「メトロ」しか聞き取れない。
たぶん経験から「空港には行かないけどメトロで乗り換えたら行ける。」と言ってると思うので乗る。
1.5ペソ(53円)!

そしてバスはドア開けっぱなしで走るもんだから、急発進した時に通路に置いていた私のスーツケース(写真真ん中の水色のやつ)がドアから地面にずり落ちて何mも後方に・・・

ちょっっおっさーーーーん(ノД`)・゜・。
バスは停まりませんが、あわてて切符係のおっちゃんが飛び降り走って取りに行ってくれました。
えへへって感じのおっちゃん。ペルーの人ってかわいいな。

リマの道はやっぱり渋滞。30分位乗ったらやはり「ここで乗り換えてね♪」と降ろされた。
「メトロ」ってこのショッピングセンターのことだったのか。地下鉄かと思って改札探しまくったんですが。
ここから空港はもう見えてるからどのバスに乗っても着きそう。またローカルに乗る、1.5ソル。

ホルヘ・チャベス国際空港到着。

いつものラウンジめし。フルーツジュースも飲みまくり。
プライオリティパスで空港のラウンジに入れるの、宿で一緒だったKeikoさんが知らなくてびっくりしました。あまり飛行機に乗らない人ならそうなのかな。
今回、思ったより乗りまくり。

今回もスーツケースの大きさ2.5cm、重さ1kgオーバーですが機内持ち込みにしました。
アビアンカ航空同様、JetSMARTもそんな微々たる差は気にしてないようです。

クスコ、凄い景色。これが私がイメージしていたペルー!

1.5時間でクスコに到着。なんですか、こんな何もない空港初めてなんですが笑
回転テーブル1つのみでもう外!

空港を出たらまたローカルバスで街まで行こうと思ったのですが、タクシーのおっちゃんらに声を掛けられまくり。500円位で安かったので乗りました。

Secret Garden(ホテル)

5$(670円)、女性専用ドミトリー。口コミで「ホテルの人らが親切」とあったのでとりました。
しかしこのベッドとベッドとの距離、結構辛いな。2段ベッドの2段目というのも。

部屋内にUBトイレがあるタイプだけど下のフロアにも共用トイレはあるから混んでても大丈夫。

クスコ街歩き

こちらペルーのクスコも世界遺産の街。かつてのインカ帝国の首都として栄えた街です。

ホテルは街から10分位離れているので坂を登って歩きます。
クスコは標高3,399m。やはり息が切れてしんどい!

今回は昨日からちゃんと高山病の薬を飲んでいるので頭痛は大丈夫ですが・・・
副作用の顔面&指先ピリピリが気持ち悪い。

アルマス広場です。
南米では主要な広場は全て「アルマス広場」。

リャマの子供、かわええーーーー。一緒に写真撮ってお金払うやつですね。
ペルーの民族衣装はスカートの生地の量が多い。

KUSHKA Restaurant

インカ帝国のにおいがプンプンする街で、明日からの街歩きが楽しみです。

夜ごはんは、ぷらっとその辺のお店に入ってみました。

ピスコサワーの評価がめちゃ高かったお店だったもので。
ペルーはピスコサワーが有名なんです。
これはほとんど卵白やないかーーーい\(^o^)/アルコール度キツシ。

いつものごとく、サーモンのセビッチェを頼んでみました。
かぼちゃやジャイアントコーンなども盛られていて少ないおしゃれメニューです。
サワーと合わせて68ソル(2,400円)

実はペルーは物価が安くて食事が美味しい国。
ここは観光地価格のお店だったようですが、まだ金銭感覚が身に付いていなくてこの時は高いお店だったことには気付いていません。

リマより観光地なので夜も歩けそうな雰囲気ですね。
昔は治安が悪かったそうですが。
石畳の街並みがかわいいです。今日はこれでおやすみなさい。

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