ジョージア

クタイシ→バトゥミへ移動、海の町バトゥミは温かくて天国(2023.11.24)

ジョージア
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2023.11.24(金)
1ジョージア・ラリ≒55円

クタイシ→バトゥミへ移動

朝、Yandexタクシーでクタイシ市内にあるもう一つのバスステーションに向かいました。
中心部からは少し離れた場所にあります。
しかし、降車地点の設定を間違えてしまい、よく分からない無名のバス停で下車してしまいました。結局、もう一度Yandexを呼び直すことに。
「Central bus station Kutaisi」と伝えたのですが、英語はほとんど通じませんでした。
それでも料金は、1回目の距離でも2回目の距離でも同じ5ラリでした。

バトゥミ行きのバスも今出たとこのようで誰もいないので人が集まるまで待ちます。
20ラリ、現金のみ。鉄道だと2ラリなんですが16時半出発なので時間がもったいない。

感じのいいおばあちゃんのパンスタンドでピザパン購入、3ラリ(160円)。
少しだけほかほか。お腹も膨れます。

12時45分。30分待ち、あっと言う間に満席に。人気路線のようです。
しかしジョージアの男性は、皆、お腹が出て太ってますよね。
隣に座られたら、平気で私の腕の上に自分の腕を乗せて体重を掛けてくるので、凄く不快です。
座席に座っていて、自分の腕の上に腕を乗せられるのは、これで2回目です。
日本ではまず、ない不思議な距離感。

バトゥミ到着

2時間半でバトゥミに到着!

海沿いのケーブルカー前で降ろされ、今回も思っていたのとは違う場所でした。
とはいえ、いずれにしても町の中心に近い場所で降ろされるので問題ありません。

Hostel Jeal(ホテル)

ジョージアで会ったマサさんが昨日までバトゥミにいて、おすすめのハイスペ激安ホテルを教えてもらったのですが本日は満室だったため、取り敢えずドミへ。

バトゥミは閑散期なんでしょうか。8人部屋を予約しましたが女性2名だけなので快適。

清潔でカーテン・コンセント・照明・ミニ棚…と、ドミ4種の神器付き。
22ラリ(1200円)とドミにしてはお高めですが、町のど真ん中ですし。
1000円以下の宿は、民度が低すぎてもう懲り懲りなんです。

バトゥミの街並み

おお~。夏のリゾート地なんですね。そりゃ今は閑散期ですね。
しかし街並みはクタイシから来たらめちゃめちゃ都会で胸が躍ります。

晴れてきたし温かい。めちゃいい感じ(^^♪

昨日までのクタイシでの寒さが嘘のようです。早くこっちに来れば良かった~。

アリとニノの像

ホテルは町中にとって大正解です。主要観光地が徒歩圏内。
冬の観光は晴れているうちに早々に出掛けなければ!
どんなにお腹が空いていても、立ち飲みケバブに寄っている場合ではありません。

歩いてすぐのミラクル・パークに来ました。
アゼルバイジャン人のアリと、ジョージア人のニノの悲恋を描いた小説をもとに、ジョージア人作家がデザインした像です。

見たらゆっくり動いています。もしや・・

おおっ。

そして重なって通り過ぎていきます。どういう構造!?
そして小説の内容は知りませんが、イスラム教徒のアリとキリスト教徒のニノはこんな風にすれ違い、引き裂かれていったんでしょうね。勝手に想像して胸が痛みます。
そんなことを思わせるこの像のデザインが凄いですね。

海の方へ向かいました。
おっちゃんたちが必死に魚を釣っています。

釣れたのを見ると、黒くて小さい魚や、細長い魚でした。
これらは市場で売るのでしょうか。

冬の海沿いなのに温かくて気持ちいいです。
ここからの景色は両親の田舎の香川県、高松の金毘羅山にしか見えないんですが。
ジョージアにいるのが不思議。

海岸線をずっと西へ歩いて行きます。映えスポットしかないです。

こちらの野良犬はとても人懐っこく、すぐに付いてきます。
耳には「狂犬病予防接種済み」のピアスが付いているので、一応安心はしています。
ただ、いつ接種されたものなのか分からないとも聞くので、少し不安もあります(笑)。

夕日スポット

ずっと歩いているうちに、気付けば夕日の時間になっていました。
時間が過ぎるのはあっという間です。

どこからともなく、昔の金曜ロードショーのトランペットのテーマが流れ…

17時45分。ネットの情報ぴったりに水平線に夕日が沈みました。
マレーシアのマラッカで1度も見れなかった夕日。ここもなかなかのスポットじゃないでしょうか。
もうこれで満足です。

Batumi Boulevard Fountains

ここも音楽に合わせて踊る噴水公園です。

宿のへ戻ります。

Balikcim(レストラン)

海沿いなので、もちろん食べたいのはシーフード。
クタイシではシーフードレストランが見つからなかったので。

メニューの魚名が、スズキとアンチョビ以外なんなのか全く分からず。
魚を見せてもらい、右下のアジにしました。
1番左のを頼まなくてよかった。食べきれないです。

ここはサラダ類も凝っています。

1ポーション(一皿)がこの量ということでサラダは諦め。
これとビールでうんま~(*´ω`*)久々、料理に感動。
全部で50ラリ(2,850円)と、お高めでしたが大満足です。

宿の目の前の時計塔。(Batumi Piazza Square)
温かくてシーフードがあるって最高。ずっとバトゥミにいたい気分。

しかしジョージアのリゾート地、ここバトゥミは11月12月はほとんど曇りなんだそうです。
天気予報を見ると明後日からずーーーと雨か曇りです。

明日だけ晴れなので、明日バトゥミ観光を全てすませ、次の国トルコへ移動します。

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