キルギス

アルティンアラシャン2日目にして下山(2023.10.11)

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アルティンアラシャン2日目

おはようございます。
昨夜はネットが繋がらないのですることがなく、早々に寝たので早起きです。
さ、寒い!!

夜は電気が止められるので暖房なしです。

夜中、トイレに起きるとウズベキスタンのユルタキャンプ同様、星がびっしりで綺麗でした。
そして外にあるトイレに行くとき、ここで飼われている看板犬ワンコがずっと吠えながらついてくるのが可愛すぎます。

しかし寒さとこのトイレは辛い。これは公共トイレですが宿のトイレも似たような感じ。
寒い・ネットなし・ビールとコーラなし・トイレの質。これらに耐えられる人だけが山に来れる・・・

8時。絶景を見ながら宿の朝食。かなり寒いので暖かい食事がありがたいです。
入院していた時も思いましたが、日々の楽しみのピークは風呂と食事。これに尽きます。

海外の人って夜7時位に寝ても起きて来るの遅いですよね。9時を過ぎてやっと皆揃いました。
そして今日はどうするのか、もう1泊するのか?もっと先へ行くのか?
皆に聞いてもまだ決めあぐねているようです。

私はこんな絶景を目の前にしても落ち着かず、気になることがあります。
昨日の昼からネットが繋がらないためニュースとか家族の安否とか・・・ちょうどイスラエルでの攻撃のニュースが出ているところでしたし。
ネット中毒、勿体ないですね、こんな絶景を目の前にして。

朝食後もすることがないので、
「ゲストハウス エルザの前に無料の温泉が4つもあるよ~」とヨルダン人のお姉さまに教えてもらったので来てみました。

お湯が流れて混んでいるタイプではないので汚い・・・水面に何かいっぱい浮いてる・・・
やはり自分のところの温泉に入ることにします。寒いので。

なでろ。と要求する看板ワンコ。

11時。ミラたちは今から乗馬して14時位にここを出ると言っています。
私とDスケさんは特にすることもなくなったので、先に2人で下山することにしました。

帰りも同じ道。景色は同じだけど日の当たり方が違うので楽しめました。
途中、ミラ以外の後から来た旅の仲間全員に抜かされました。皆さんも早目に下山することにしたようです。

途中、現地のガイドを連れた日本人男性1名とすれ違いました。ガイドさんも往復10時間一緒って大変だなぁ・・・私が行った感じではGoogleのGPSは繋がりますし、私たちが間違えた分岐点以外は1本道なのでガイドなしでも大丈夫そうです。

ツアー会社の車とも2台すれ違ったので探せば車でも行けそう、1万円以上するでしょうが。
そしてカラコルで同じ宿にいた韓国人カップルと、15時頃にスタート地点から3分の1進んだ辺りですれ違いました。えっ到着夜になるんじゃ・・・この折れ曲がった遭難しますよ、大丈夫なんですかね。

登りよりは下りの方がかなりマシです。それでもきっちり5時間かかりましたが。
昨日タクシーを降りた場所で、やっとかなり遅れてきたミラと合流出来ました。
乗馬体験はどうだったか聞いたら、宿のおじさんが全く馬を操縦出来ず、またがって一瞬写真を撮っただけで終わったそうです。
Dスケさん、憧れの乗馬体験は諦めて良かったと思います。

タクシーを降りた場所ではYandexタクシーが捕まらず、マルシュ乗り場へ。
アゥンティンも合流して4名でいつ来るか分からないマルシュ待ち。
夕方から飲んでいる地元のおじさまたちにずっと「カリア?カリア?(コリア?韓国人?)」絡まれまくります。何度「ヤポーニャ!(日本人)」と言っても全然人の話聞いてないんだけど。

しかし1台の車が通りかかったら、おじさまたち3名が一斉に車を停めてくれ、その車が私たちを4名をホテルまで乗せてくれることになりました。
最初タクシーかと思ったのですが、これもまたウズベキスタンでの体験と同じく無料のヒッチハイクです。
いくら払ったらいいか聞いたら一人30ソム(50円)しか要求されませんでした。

その日の夜はカラコルで贅沢にもカフェでお寿司。
クリームチーズのお寿司は南米で慣れたし結構好きです。右はDスケさんが頼んだウナギなんですが、ほとんど入ってないような・・・
久々ビールが飲みたいですが、キルギスってビール置いてあるレストランないんですよね。ウズベキスタンでは置いているとこ多かったのに。

キルギスの絶景に満足しつつ、おやすみなさい。

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