トルコ

アンタルヤからパムッカレへ移動、トルコおやじのセクハラ洗礼を受ける(2023.12.4)

トルコ
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2023.12.4(月)
1トルコ・リラ≒5.1円

晴れている午前中に暖かかったアンカラ観光が出来ました。
チェックアウト時間の11時ちょうどにホステルを出て、アンカラからパムッカレへ向かいます。

アンカラからパムッカレへ移動

アンカラカードでトラムに乗っていつも通りオトガルでチケットを購入。200TL(1,050円)。ここに来るのと同じ4時間なのに料金が全然違うので距離と金額が比例しているわけではなさそうです。
11時半のバスにちょうど乗れました。

オトガルに入ると案内係の方に今回はこのバス会社に連れて行かれました。トルコはバス会社が多くて全部制覇するのは無理そうです。

そしてこの左の方が給仕係。このようにどのバスにも出発してすぐお茶やお菓子を配り、休憩の度に点呼を取って下さる方がいます。各町で途中下車したり乗車してくる方がいるので、ちゃんと予約表を見ながら取り残されている人がいないかチェックして下さるのです。(しかしその後、イスタンブールでこんなちゃんとした服装でない給仕係のバスに当たり、酷い目に合うことになるとはこの時は露知らず。)

このおっちゃんは愛想も良く親切で、もの欲しそうにしていたらお菓子を2つくれました。バス会社の印象は給仕係の人の印象が大きいです。

15時半、パムッカレ直通のバスはなく、一度デニズリで降りてミニバスに乗り換えないといけません。ミニバス乗り場が分からず1度外に出てタクシー乗り場まで行ってしまいましたが、地下でした。

めちゃめちゃ沢山のミニバスが停まっています。76番ホームと言われ乗ると、一瞬で満席になりパムッカレへ出発しました。ミニバスは24TL(120円)と破格の金額です。

パムッカレに到着

パムッカレの町に到着。ミニバスだったので自分が予約したホテルの近くで降ろしてもらいました。

パムッカレのホテル

えーっと。色々あり今回はホテル名は伏せておきます。パムッカレにはドミトリーがなく、他のシングルルームもいい評価のものが少なかったので奮発してシングル2800円のホテルを予約しました。

トルコはBooking.comと仲が悪く、トルコ国内のWi-FiからBooking.comで予約は出来ないのですが、楽天SIMやeSIM、もしくはVPNで他国のサーバを経由すれば予約出来ます。私はAirAloのeSIMを購入していたので予約出来ました。

到着したら、ホテルのマネージャーのマリオ(あだ名)に明日の気球ツアーやパラグライダーに熱心に勧誘されました。パラグライダーは5000円位だったので日本でやるより安くてお得かもしれません。
寒いので断りましたが。
マリオのいとこの受付の若い男性はその勧誘の仕方を嫌そうに見ていて、私をすぐに部屋に案内してくれました。

トルコで初めてのシングルです。
やっと一人になれます。部屋で思う存分荷物を広げ、着替えも出来、音を出したり夜中にいきなり起きたり出来ます。これだけメリットが多いのに何故私はこれまでドミにばかり宿泊していたのでしょうか。
今日はここで思う存分ゆっくりしたいです。

水回りも広く清潔です。暖房がエアコンでなくガスヒーターが良かったですがGoogleMapで評価★5の宿だけあります。

ホテルの夕食

19時。マリオにツアーに勧誘された後に「パムッカレは観光地だからレストランが凄く高いんだよ。うちで夕食を食べたらたったの250TLだよ。いとこが作るよ。」と言われ、立て続けにツアーを断ったので悪く思いOKしてしまいました。
決して「パムッカレはワインでも有名なんだ。地元のワインもあるよ。」と言われたからではありません。

てっきりホテルに宿泊している人たちと皆で夜ごはん(^^♪
と思っていたら、マリオと二人きりでワインを飲むはめになりました。なんと。
季節外れのパムッカレ、本日ここに宿泊している客は私だけだそう。

いとこさんが作ってくれた夕食。キョフテという肉団子はトルコの名物料理のようです。
バスターミナルでも作っているところを見たら、冷凍のものを鉄板で焼いていただけだったのですがこれは作ってくれたのでしょうか。
そして次の日、町をあるいてレストランのメニューを見たら100TL位のメニューがいっぱいあり、パムッカレのレストランが高いということはなかったです。250TL払ってしまいました。しばいたろか、マリオ。

マリオに連れまわされる

マリオと2人でワインを飲んでいたので当然お互いの身の上話に。私より10歳年下の未亡人だそうです。そしてお決まりの(?)口説き文句です。ああ、もっとマネージャーとの距離が遠いホテルにするんだった😇
そして食後に「俺の町を見せたいんだ。」と言われ、断ったものの「小さい町だからすぐ終わる。」と連れて行かれることに。

なぜか原付の後ろに乗せられ、マリオの友人がやっているホテルのバーに連れてこられました。
日本語のナンバープレートがあります。ここでも赤ワインをたんまり飲ませれました。

マリオにじゃれつく犬。
トルコ人男性って皆こんな感じの体形に、ヒゲで髪の毛の剃りこみ部分が薄く・・・いやチンチクリンの日本人が人のこと言うなですね。

バーを後にして、パムッカレの石灰棚のふもとにある池に連れて来られました。
ライトアップが幻想的です。

そしてマリオが「ゲコーっゲコーっ」と変な声を出すと・・・

向こうの島で眠っていたアヒルたちが目を覚まし、一斉に寄って来ました。

「いつも餌をあげているから、この声を出すと寄ってくるんだ。」と言うのですが、今は夜だし起こして可哀そうなんじゃ・・・餌も持ってないですし。
しかし幻想的で可愛い姿を見れました。

次はマリオの友人宅に連れて来られました。親友の家で本日は奥様の誕生日だそうです。
いや、それって迷惑じゃ・・・

かわいいお子様が3人いて騒ぎまくっていました。
私の姿まで描いてくれてありがとう。こちらの子供は0時を過ぎて起きているのは普通なんでしょうか。それで海外の人らは11時を過ぎても誰も起きてこないのでしょうか。

ふと時計を見ると0時を過ぎていました。ホテルでゆっくりしたかったのに、こんな時間に。
奥様、自分の誕生日に突然知らない人が家に来て迷惑だっただろうなぁ・・・しかも酔っ払い2名(;^ω^)

私が「帰ろう。」と促し原付でホテルに戻って来ました。
プールサイドでマリオに口説かれましたが「はいはい、おやすみ!」とかわして部屋に戻り、化粧をしたまますぐに寝てしまいました。またもワインを飲み過ぎです。
マリオが未亡人で寂しいのは同情しますが、もう男性とそういうの求めてないんですよね、海外でも国内でも。

明日は念願のパムッカレ石灰棚に登ります。

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