チリ

砂漠のアタカマ観光、星空ツアーに参加するも・・・(2023.4.14)

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2023年4月14日(金)1チリペソ≒0.173円

おはようございます。標高2,400m、La Pascanaホテルの朝です。

サン・ペドロ・デ・アタカマの気候

相変わらずBooking.comで最安値かつ口コミ8以上の宿に宿泊しております。
ここは外に待ち客がいる程の人気の安宿なんですが、よくよく考えたらドミトリーで1泊15ドルって、この旅始まって以来の高値ではないでしょうか。
チリ・・・早く抜けたいかも(;^ω^)

同室の男性と宿泊客ではない息子6歳

ここはドミトリーは1室のみ、4名とも埋まり満室。
向かいのベッドの男性は、なぜか別のホテルに宿泊している息子を毎日部屋に招き入れて大騒ぎしております。うるさいんですが、まあ男性のかわいがりぶりが凄くてほほえましいのでいいです。
隣のベッドのフランス人女性は、執拗に「友人がレンタカー借りてるんだけど、アタカマ砂漠ツアーに一緒に行かない?」と誘ってきます。
楽しそうですが、ここ3日移動ばかりでツアーに行く気分じゃなかったので断りました。

ここアタカマは、何十年も雨が一切降らなかった地域もある世界で1番乾燥している砂漠と言われています。
乾燥し過ぎて鼻をかむたびに鼻血がでます。肌も全身カサカサ😇
洗濯はこのガレージで干すと一瞬で乾きます。
メキシコシティで買い増していた化粧水もあっという間になくなり、薬局で買いなおしました。

空気が乾燥していると空が綺麗ですね。
景色いいんですけどね、横を車が通る度に全身砂だらけになり、しばきたくなります。

Terminal de Buses San Pedro de Atacama(バス停)

宿から南へ10分程歩いたところにあるバスターミナルに来ました。

ここは2泊だけの予定で、ここからバスでカラマへ行き、チリの首都のサンチアゴへ飛行機(5,600円でバスより断然安い)で飛ぶ予定です。
3日前、ウユニを出発する直前に4月17日発、サンチアゴ→イースター島行きの飛行機を取っているので早くサンチアゴに向かわないと。
カラマ行きのバスは1時間に1本あり5,000ペソ(846円)

チリのイースター島行きの往復航空券取得

これまで南米を旅していても「イースター島」に行ったという人に会いません。
恐らく航空券が高いからだと思います。
2023年現在はLATAM航空のみがチリのサンチアゴから日・月・金就航。
試行錯誤して様々な日程を組み合わせて取れた最安値が往復12万6千円でした。
日にちを少しでも変えると20万越えになったり、クレカの番号を全て入力した後に金額が20万に変更になったりして取るのに大変苦労しました・・・

↑スカイスキャナーで検索してこの金額でイースター島に行けると思うじゃないですか~
で、自分のパスポート番号や名前やらクレカ番号など全て情報を入力して、決済ボタンを押そうとした瞬間・・・

こんな画面が表示されます。なんでやねん!!\(^o^)/
Kiwiドットコム、今後絶対使わねーーー😇

イースター島、これだけの航空券代を支払う価値があるのか楽しみです。

アタカマの街ぶらり

その後はアタカマの街観光。これはサン・ペドロ・アタカマ教会。

市場もあって地元の方でにぎわっておりました。キッチンがあったら買うんだけどね、マンゴーとか。
あとビール売ってる商店やコンビニも見当たりません。ウユニからずっとビール抜きの日々です。

Restaurant El Diablillo(食堂)

昨日は観光客向けのレストランに入ってしまったようなので、現地の人向けの食堂に入ってみます。
この通りは全て同一金額の食堂が並んでいました。

昨日から野良犬が多過ぎです。
食事をしていると大型犬がテーブルの横に群がってきて、大人しいならいいんですが、「肉をくれ」と鼻で私の腰をつついてきます。写真のような大型犬。
マジでここで犬が大嫌いになりました☠

ソパ(スープ)3,000ペソとリモネ(レモンジュース)3,500ペソ(計1,100円)
骨付きチキンが丸ごと入っていました。そりゃ野良犬寄ってきまくり。昨日よりだいぶ安いし美味しい!

アタカマ砂漠の星空ツアー申し込み

町は30分もあれば歩けてしまう程の規模ですが、乾燥した空の色と相まって綺麗ですね。
ここ、アタカマは「月の谷」という宇宙っぽいフォトスポットがあるそうなんですが、ここ3日間が絶景祭りだったので飽食気味・・・興味がなくなりまくりでどうしようかな。

「アタカマ砂漠の星空が世界一」と旅先で知り合った方がおっしゃっていたので、今夜のStarLight Tourだけ行ってみることにします。
ツアー会社を3件聞いて「ピスコサワー付き」というツアー会社にお願いしました。

やった!お酒が飲める\(^o^)/
他はワイン付きとかで金額はどこも変わらず。4,000ペソから値切って2,500ペソ(4,250円)

世界一の星空ツアー(?)

20時、ツアー会社前に集合です。
「寒いので十分な厚着と、喉が渇くのでペットボトルの水持参」と言われました。

ここもペルーのクスコ同様、色んなツアー会社で申し込んだ人らが同じバンに乗る感じ。

本当にアジア人を私以外見ません。人は結構たくさん参加で数台に渡ってGO!

まずは建物に入って星の勉強?の映像を見せられます。
英語解説のスペイン語字幕。
逆ならまだ何言ってるか分かるかもなのに、そっちパターンだと全然理解不能。

この後、町から南の方へ移動して、何やら塀に覆われたところで全員降ろされました。
満天の星空の下、ガイドの方が見えている星座について詳しく説明して下さいます。
オリオン座とか、こぐま座とか、さそり座とか・・・
そこでウユニ塩湖でやったように、星空の中、一眼レフで記念撮影と待っている間にピスコサワー&おつまみタイム。真っ暗過ぎて何も見えないし、めちゃ寒い!

そして全員の撮影が終わると、隣の望遠鏡が6台ほど置いてあるスペースへ移動。
皆で望遠鏡を覗き込みながら天体観測です。

なぜこの間の写真がないかと言うと、撮影した写真は「あらかじめツアー会社に教えておいたメールアドレスに送られてくる。」と聞いていたのに送られて来なかったからです。
後日メールか電話で請求したらいいんでしょうけど、ウユニ塩湖で見た星空の方が水面にも満天の星が映って綺麗だったので、もう請求しませんでした。

ツアーの感想としては、「砂漠の真ん中で満天の星観察」と勝手に思い込んでおり、塀の中での星の説明がメインのツアーだったので想像と違っておりました(;^ω^)
流れ星が2回見れたのでウユニより星は多かったと思いますが、個人的に水面があるウユニの方が良かったです。

帰りはバスの運転手に宿泊ホテル名を告げ、ホテルの前で下ろしてもらいます。

ここは3日以上いたら、乾燥で肌がミイラのようにボロボロになりますね。
明日は首都のサンチアゴに移動します。

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