2023年4月30日(土)1ドル≒225アルゼンチンペソ(公定レート)、
480アルゼンチンペソ(ブルーレート)
本日はアルゼンチン側のイグアスの滝へ移動することにしました。
イグアスの滝は世界三大瀑布です。
- イグアスの滝(アルゼンチン・ブラジル)
- ビクトリアの滝(ジンバブエ・ザンビア)
- ナイアガラの滝(カナダ・アメリカ)
ということで、アルゼンチン側からもブラジル側からも両方見れるらしいので見てきます。
エセイサ国際空港→イグアスの滝国際空港へ移動
Bill & Bill Hostel San Telmo(ホテル)をチェックアウトします。
前日にイグアスの滝国際空港行きのチケットを取ったのですが、朝6時55分発の飛行機を取ってしまいました。2時間前に空港に着いておこうと思い、4時半にホテルを出ます。
ホテルからUberを呼んで、チリから来た時にも使用したエセイサ国際空港に5時に到着。
航空券はFlybondi(フライボンダイ)というアルゼンチンのLCCのHPから購入しました。
アルゼンチンの航空会社からアルゼンチンペソの料金で日本のクレカで決済すると、ブルーレートで決済され約半額の料金になるからです。あったまいいーーー
UBerの運転手に国内線の搭乗入口で降ろしてもらったのですが、こんな感じで航空会社のカウンターはなし。預け入れ手荷物は結局この建物から出て100m程歩いた国際線の建物にある、各航空会社の窓口に預けないといけないとのことでした。
今回の飛行機は機内持ち込み荷物が7kgまでとのことなので、万が一この10kg超えのスーツケースがオーバーヘッドビンに入らないと乗せてもらえない恐れもあるので、おとなしく預けることにします。
機内持ち込みも預け入れも追加料金は3000円位。計12,000円でした。
エセイサ空港、国内線にはラウンジがないよういつもの大好きコーヒーとクロワッサン。
9時半、2時間でアルゼンチンのイグアスの滝国際空港に到着!
ホステル イグアス フォールズ
空港からは空港バスに乗ると、宿泊先のホテル前で降ろしてもらえます。
イグアスの滝の拠点になる、このプエルトイグアスはそれ位小さい町みたい。
10時半、ホステル イグアス フォールズに到着。窓も大きく、中庭にプールもあって気に入りました。2泊することにします、1泊1,400円。ちなみに全てブルーレートでの計算です。
ここはブラジル側のイグアスの滝にもアルゼンチン側のイグアスの滝にも近く、両方の拠点となる町です。
アルゼンチン側のイグアスの滝は広すぎて回るのに丸1日掛かるらしいので、明日オープンと同時に行くことにしました。
この日は凄い晴れていたので、このまま数時間で回れるブラジル側のイグアスの滝に行けば良かったです、それか次の昼出発の飛行機にするか。この時は寝不足で頭が回らず。
昼寝してから町をぶらぶら。観光的なものは何もない町です。
宿の近くのバスターミナルに寄って、明日のバスの時間を確認します。
朝1番のバスに乗ろう。
夜ご飯は街の中心にある華やかな外国人向けの繁華街でエビを食べました。欧米人でいっぱいで夜も治安は良さそうです。
2023年5月1日(日)
本日はとうとうイグアスの滝へ行きます。
あの黄色い「RIO URUGUAY」社のバスで。
7時半のバスに乗ろうと7時に来ましたが、バスが到着したらどんどん周囲の人らに順番抜かしされ、満席で乗れず。次の8時のバスに乗ります。外国じゃ自分を主張しないとこんな目に(;´・ω・)
このために宿はバス停のすぐ近くに取りました。往復で1,300ペソ(400円)。
朝食は向かいのコンビニで買ったサンドイッチ。
アルゼンチンのハムとチーズ、結構好きではまってます。
Iguazú National Park(アルゼンチン側のイグアスの滝)
8時20分、30分程で8時オープンのアルゼンチン側のイグアスの滝に到着です。
広いらしいので道を覚えないと。入場1,700円位。
Centro de vicitantes(博物館)
まずは入ってすぐのビジターセンターを見学。
滝につっこむツアーに参加
9時からスタートの滝につっこむツアーに参加することにします。
入場して5分位歩いたところに、“iguazu jangle”のツアー申し込みカウンターがあります。ブルーレートで5,800円位でした。
これは午前中のみで大人気なので、入場してすぐに購入必至です。
結構出発まで待ったので、その間にお土産屋でスマホの防水ケースをお土産屋で買いました。
このトラックの荷台の座席に乗って滝へGO!
トラックに乗っている間は、周囲のジャングルについて英語とスペイン語でガイドして頂けます。
川までの階段を降り、全員配られたライフジャケット装着。
荷物はこの配られた防水袋に入れて足元に置きます。皆さんTシャツの下に水着を着ていて、着替えも持って来ているようなんですよね。
私は「歩いているとそのうち乾く。」という情報しか見ていなくて着替えは持って来ておらず・・・大丈夫かなぁ
滝へ向かいます。ボートが動くと水がかかって結構寒い!
まずはこの滝に突っ込みます。
恐怖を感じる程の水量。
突っ込むところや滝のすばらしさは音も含めてスマホ撮った動画の方が伝わりやすいですね。
ちょっと今から動画編集を覚えて、のち程アップします。
・・・遠慮なく突っ込まれて全身びしょ濡れ
凄い滝だなぁ。
水の量が凄くて虹が出まくり。滝ってあまり興味なかったけどこれは来て良かった。
2度目。この滝にも突っ込む。
もう全身びっしょびしょのびっしょびしょ(;^ω^)
帰りはここで着替えが出来ます。
私は着替えを持って来ていないので、なくなく全身びしょ濡れのまま、ここを去ります。
帰りはトロッコ列車の1つ目の駅まで同じトラックで帰ります。
お猿さんが見れました。
まだ11時半なのでゆっくり観光出来そう。
レストランでエンパナーダを食べてから、無料のトロッコ列車に乗って、1番奥の駅まで行きます。
1番奥は「悪魔の喉笛」と呼ばれるメインの大滝スポットです。
他はトレッキングコースが2本。
長くなったので次へ続きます。
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