コスタリカ

サンホセから幻の鳥ケツァールを見に行く(2023.1.28)

コスタリカ
スポンサーリンク

2023.1.28(土)1コロン=0.24円、1ドル=134円

コスタリカは日本の九州、四国を足したほどの面積でありながら、地球上にいる生物の約5%が生息しているそう。生物だらけが売りの国。
「世界一美しい鳥」と称される幻の鳥、Quetzal(ケツァール)を本日は見に行きます。もちろん動物園では見れません。
グアテマラでは国鳥とされており、通貨単位にもなっています。

ネットからツアーを1週間ほど前から申し込んでおりました。
下記の2か所がケツアールによく遭遇する場所を巡るツアーを開催。同じ場所です。

私たちはバライソ・ケツァール・ロッジの方を申し込みました。こっちの方がネットの申し込みサイトがちゃんとしていて申し込みやすかったもので。

サン・ホセ→ロッジまでローカルバス

ロッジは宿泊しているサンホセから70km南の地点にあり、今回もタクシーでなくローカルバスで行きます。

ツアーは8時半からなので、5時半のバスに間に合うように朝4時半起床。
サンホセのMUSOCバスターミナルから出ているサン・イシドロ行きのバスに乗ります。

宿から歩いて15分ほどでしたが、MUSOCバスターミナル周辺は治安が悪いところとのことで、今回初Uberを使いました。1台950コロン(230円)、女性ドライバーで安心でした。

ネット情報だとサンイシドロ行き始発が5時半と聞いていたのですが、6時半だったので1時間待つ。ツアーに間に合わないかも・・・
2,585コロン(597円)。
ケツアールロッジに行くと言ったらこの最寄りの地点までの金額で切符は買えました。

6時半のバスに乗って、1時間半。
8時、ケツアールロッジに着くちょっと手前のこの大きなバス停で休憩30分。
運転手が定期的に休憩取らないといけない規定かなんかあるんでしょうかね。
8時半のツアーに間に合うでしょうか。

8時半前に休憩所を出発。
運転手に「ケツアール」と告げておいたので、10分程走ったバス停でも何でもないところで降ろしてもらう。
何もないとこで、また降りたのは私たち2人だけ。
8時37分。バス停からParaiso Quetzal Lodgeの受付まで走る、走るよー。

到着!8時40分に受付について「遅れてごめんなさい、ネットでツアー申し込んでるんだけど。」って受付の男性に言ったら「あ、そう?」って感じでパソコン覗いて、初めて予約者を見た感じ。
ゆるっ!
遅れたらキャンセルかと思ってめちゃ焦ったのに、こういうところが中米って感じ。
英語通じました。

ガイドを待っている間にロッジの奥のスペースへ。
ハチドリなど色んな鳥がいました。
これでもかわいいのに、ケツアールってもっとかわいいのかな。
ハチドリはぶんぶん、蜂みたいな音を立てて飛んでてちょっと恐い。

「車ある?」って聞かれたから「いやないよ。」って言ったらちょっとびっくりしてた。
ガイドさんの車で行くことになりました。車代は1台20ドル。
他の車で来たグループ2名と合流してケツアールを散策へGO!

雨が降ってたけど、晴れてきた!

これがケツアールが大好物のリトルアボカドの木。あそこにメスがいるみたい。

ガイドさんは見つけるの速いけど、私たちには全然見えないので、ガイドさんのこんな望遠鏡で覗いてみます。

あれがケツアール!!
か、かわええええぇぇぇぇーーー。

めったに見れないから幻の鳥なんですね。望遠鏡越しでよく見えないけど、取り合えず見れてほっ。
だいぶ晴れてきて、この農場のおじさんも探しに行ってくれたけどもう見つからないみたい。
諦めていたら、他のツアー客らがざわざわ騒ぎ出し、この左奥の森林にずっと入ったところにオスのケツァールがいるとのこと!

泥だらけのぬかるみの中を歩いて、見れました!オスのケツァール!
オスは繁殖期だけしっぽが長くて綺麗、後で抜けてしまうので、見れる季節が限られているんです。

やっぱ、かわええええええーーーー!
その羽の綺麗さより、お目々がくりんくりん、頭の毛がつんつんでかわいいのに惹かれました( *´艸`)
確実に見たい方はこの辺りに点在するロッジに泊まるようです。(1万円以上したので泊まらず。)

途中、ガイドさんに「もう帰らないとバス乗り遅れるよ?」と言われ、「自力で次のバスで帰るからもう終了でいいよ。」と言ったのに、嫌な顔せず延長して休憩した大きなバス停まで送ってくれました。
帰りはバス停じゃないとバスが停まってくれないらしいので。
12時、30分ほど待ってバスが来たので乗り込みます。

13時半。無事サンホセに戻って来ました。
明日のバスの切符を、別のバス停に買いに行った後、ちょっと市内を観光。
なんかこの街並み、飽きてきましたよ。

メルカドで地元の人に交じってセビッチェを食べる。2,300コロン(531円)
国によって味が全然違うんですね。これはかなり酸っぱかったけど美味しかった。
地元の人で満席でした。

有名な太った人ばかり彫刻にする人の作品。誰の作品かは知らん。(ボテロです。)

幻の鳥を見れて満足!
宿に帰ったらヌエボ マラガート ホテル&ホステルのドミトリーは満室でした。
女性専用にしてくれているので静かで居心地いいです。おやすみなさい。

コメント

  1. 匿名 より:

    オラ〜(⁠ᵔ⁠ᴥ⁠ᵔ⁠)
    ケツァール見られて良かったですねホントに目がかわいい!
    幸せgetですね(⁠ ⁠◜⁠‿⁠◝⁠ ⁠)⁠♡

    順調に中米を周って訪問国がどんどん増えていきますね
    よい旅を

    • mikipu mikipu より:

      (⁠ᵔ⁠ᴥ⁠ᵔ⁠)さん、オッラ~♪
      雨でどうなることかと思いましたが、見れてラッキーでした。
      ケツアール、本当にかわいいです。
      中米の旅の終わりが近づいてきました。