フィリピン

ヒルトゥガン、ナルスアン、パンダノンへアイランドホッピング

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留学最終休暇の日曜日は、同期のSさんとアイランドホッピングツアーに参加。
私の年齢なんぞ全然気にせず、同期として誘ってくれるのが嬉しいです。

セブはジンベエザメと泳げるスポットが有名ですが、私、オーストラリアで一緒に泳いだことがあるのです。なので今回はナルスアン島に行くツアーを探しました。

Sさんは先週ダイビングの免許を取られたばかりなので、ダイビングをしたかったのですが、プライベートツアーになり料金が倍以上掛かるので、シュノーケルでいいかと。
3島を巡るアイランドホッピングツアーにしました。これが大正解!!

往復送迎、ランチ、機材レンタル、動画撮影込3,900ペソ。
(3900ペソは1万円ですが、クレカで支払うと手数料なぜか請求は1万1千円)
ツアー会社はCSPトラベルというところにしました。やり取りは日本語でLINEのみです。


ホッピングツアーピックアップ

当日7時半、学校までバンが迎えに来てくれました。
色んなホテルの方をピックアップしながら、船着き場に到着。お客様は日本人ばかりで14名程乗れるバンが2台です。

Hilton Port(船着き場)

マクタン島にあるHilton Portという船着き場に到着。色んな人をホテルに迎えに行ったのでもう9時。

こんな危うい木の板と竹の手摺を持って乗り込みます。落ちたら危ない!

ガイドの人たちは全員現地の方でしたが、英語も通じるし、写真をいっぱい撮ってくれ、サービス精神満点。今日のこの天気、最高~

Hilutangan Island(ヒルトゥガン島)の前でシュノーケル

ヒルトゥガン島の前に到着。GoogleMapでの表記は「ギルートンガン島となっています。」

Goproを無料で貸してもらえるので、カメラを持ってライフジャケットを付け、飛びこみます。

海、凄い透明度!魚もいっぱい。これは・・・沖縄の海より綺麗なんじゃないでしょうか。
ガイドさんがパンをちぎって海に入れるとめちゃめちゃ魚が寄ってきます。
泳げる人らはライフジャケットを脱いで素潜りし出したので、真似しました。素潜りの方がサンゴや魚に近づけて楽しい~

1時間位潜っていたので、かなり満足。セブって海が綺麗なんだな。
もうこのシュノーケルだけでセブが大好きに。

Nalusuan Island(ナルスアン島)

次は近くのナルスアン島へ移動。あれ。めちゃ小さい島。ロマンチックな感じ。

船着き場を見極める、ザ・海の男。

船着き場からこんな桟橋を渡って島へ。2年前の台風で壊れたそうなのでまた作り直したみたい。

コテージが数軒、レストランが1軒しかない小さな島。
これは・・・めちゃめちゃ素敵な島じゃないですか?!

中心の池にはウミガメがいます。手を叩いたら寄ってくるので餌付けされてるんでしょうね~

島を1周して散策。記念写真をいっぱい撮ってもらえました。

Pandanon Beach(パンダノン島)

少し離れたパンダノン島へ移動。もう13時半なのでお腹空いてきました。朝から何も食べてない。

この屋根付きのスポットでランチを食べるよう。

カニ、エビ、貝、魚にサテと盛りだくさんで、美味しい豪華ランチでした。
しかしカニをむいたとたん、すごい小さいハエ?がいっぱい寄ってきます。急いで食べないと。

食べ終わると、皆さん各々ビーチバレーをしたり泳いだり。
私たちのツアーは到着が1番遅くて、もう他のツアーの方たちは引き上げていきました。
貸し切り状態です。

皆が泳いでいるのと反対の海岸へ行くと・・・

海が貸し切り状態!プリベート中のプライベートビーチ!

水が透明過ぎて、静かで、なんて癒されるんだろう。
セブ市内やマニラにしか行っていなかったら、フィリピンのこんな魅力に気付かなかったな。

15時半。とても名残惜しいですが、島を後にして宿に戻ります。
学校には夕方戻れました。
CSPトラベル、ラインのやり取りが急に既読が付かなくなったり、迎えの時間の連絡が前日の夜・・など不安な部分もありましたが、ツアーガイドの方の対応や内容は満足。いいツアーでした。
定期便が出ているわけじゃないので、アイランドホッピングは自力で行くのは無理でしたね。
ルームメイトに動画を見せたら、早速「来週行く!」と食いついておりました。

明日からは、もう留学の最終週です。

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